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AI試験官と1日15分、IELTSスピーキングを練習

IELTSスピーキングテストは11〜14分で、3つのパートに分かれています。受験者が点数を落とすのは、語彙が足りないからではなく、見知らぬ相手に向かって、時間に追われながら長く話すことに慣れていないからです。MOMICなら、まさにそこを練習できます。AI試験官が試験の手順どおりに進行し、あなたは声に出して答えます。最後には、実際の発言を引用したフィードバックとともにバンドの推定スコアが届きます。

この講座の6つのユニット

模擬試験の前のユニットでは、スキルをひとつずつ身につけます。Part 1での自然な2〜3文の答え方、Part 2のキューカードをもとに1〜2分話すこと、そしてPart 3の抽象的な質問に対して自分の主張を述べることです。

枠組み:IELTSスピーキング バンド0〜9。目標:バンド6.0〜7.0。模擬試験の評価基準:Fluency and Coherence、Lexical Resource、Grammatical Range and Accuracy、Pronunciation。

  1. 1Part 1 · 自分のこと、出身地、仕事Part 1を2〜3文で自然に答えます。結論+理由+具体例で組み立て、一言だけの返事は避けましょう。お手本の文:I'm currently working as…
  2. 2Part 1 · 趣味と習慣豊富な語彙(コロケーション)と適切な時制を使って、趣味や習慣について話します。お手本の文:I'm really into…
  3. 3Part 2 · 人物を説明するキューカードをもとに1〜2分間話す練習です。導入、3つのポイント、まとめの順で構成し、つなぎ言葉を使いながら、過去形でストーリーを語ります。お手本の文:I'd like to talk about…
  4. 4Part 2 · 場所と体験印象に残っている場所や体験について、五感で感じたことや気持ちを交えて描写します。お手本の文:It was the first time I had ever…
  5. 5Part 3 · ディスカッションと意見抽象的な質問に、意見→理由→例→比較や結果の流れで答えます。仮定法や受け身も使いましょう。お手本の文:It depends on…
  6. 🏁スピーキング模擬試験(フル・AI試験官)本番さながらの条件で行う3パート構成の模擬試験です。Part 2の準備時間もあり、最後に4つの評価基準ごとのバンドスコアが出ます。

試験とプログラムについて

  • Part 1(4〜5分):自分自身や身近な話題についての質問です。
  • Part 2(3〜4分):キューカードが渡され、準備時間はちょうど1分。その後1〜2分間話します。
  • Part 3(4〜5分):Part 2のテーマに関連した、より踏み込んだディスカッションです。
  • 評価基準は4つ:流暢さと一貫性、語彙力、文法の幅と正確さ、発音です。

出典:IELTS Speaking test format (IDP IELTS)

始める前に知っておきたいこと

MOMICのバンドは、話した内容(テキストに書き起こしたもの)にもとづく練習用の目安です。発音は音声で判断する必要があるため、模擬試験では推測せず「採点なし」としています。公式なスコアが出るのはIELTSの本試験だけです。

よくある質問

MOMICの模擬試験は、本番のIELTSスピーキングに近いですか?

AI試験官は3つのパートを順番に進め、試験中に教えたり訂正したりすることはありません。Part 2の準備時間1分も含め、時間もきちんと管理します。大きな違いは、バンドがあくまで目安であることと、発音が採点されないことです。

バンド5.0くらいですが、練習できますか?

はい、できます。練習ユニット(模擬試験は除く)では、回答のヒント、母語での翻訳、ボード上の例文が用意されています。自信がついてくると、ヒントは少しずつ減っていきます。

1日どのくらい練習すればいいですか?

目安は15分です。Part 1またはPart 3のユニットを1つ行い、ノートブックから5文を復習しましょう。週に1回は模擬試験をフルで受けて、上達度を確認してください。

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