日本語
街を体験する

職業訓練・看護のためのドイツ語、B1合格を目指す

ドイツの看護研修では、州によってドイツ語B1またはB2が求められるのが一般的です。多くの学習者が最も苦労するのはスピーキングで、パートナーと何かを計画する、3〜4分のプレゼンをする、質問に答える、といった課題があります。このプログラムは、まさにその形式で練習できるほか、介護施設・作業場・役所などで毎日使うフレーズも身につけられます。

この講座の6つのユニット

AIが、面接官、高齢の患者さん、親方(マイスター)、市民課(Bürgeramt)の窓口担当者を演じます。

基準:CEFR — Goethe-Zertifikat / telc B1。目標:B1(スピーキング)。模擬テストの評価基準:課題達成、一貫性、語彙、文法、発音。

  1. 1自己紹介(sich vorstellen)自己紹介をしましょう。名前、年齢、学歴、経験、ドイツを選んだ理由を話します。例文:Ich heiße … und komme aus Vietnam.:私の名前は…です。ベトナム出身です。
  2. 2ドイツ企業の面接(Vorstellungsgespräch)面接の質問に答えます。長所と短所、志望動機、今後の計画を話し、採用担当者に逆質問もします。例文:Meine Stärke ist, dass ich…:私の強みは…です。
  3. 3看護:患者さんのケア(Pflege)患者さんの体調を尋ね、血圧を測り、食事や移動を手伝い、看護師長に報告します。例文:Wie geht es Ihnen heute?:今日の体調はいかがですか?
  4. 4作業場での職業訓練(Ausbildung)指導担当者の指示や安全ルールを理解し、聞き返し、作業の報告をします。例文:Was soll ich als Nächstes machen?:次は何をすればいいですか?
  5. 5手続き:住民登録、銀行、保険住所の登録(Anmeldung)、口座開設、健康保険の加入、病院の受診を練習します。例文:Ich möchte mich anmelden.:住所の登録をお願いします。
  6. 🏁B1スピーキング模擬試験(Goethe / telc)B1スピーキング模擬試験:自己紹介、プレゼンテーション(Präsentation)、一緒に計画を立てる(gemeinsam planen)。B1の評価基準で採点します。

試験とプログラムについて

  • 看護職の職業訓練(Pflegefachkraft)は3年間(パートタイムの場合は5年間)で、毎月訓練手当が支給されます。ドイツ語はB1またはB2が必要で、州によって異なります。
  • Goethe-Zertifikat B1のスピーキングモジュールは通常2人1組で受験し、試験時間は約15分、準備時間は15分です。
  • 3つのパートで構成されます。一緒に計画を立てる(約2〜3分)、テーマについて発表する(1人3〜4分)、発表についての質問に答える(1〜2分)。
  • 各モジュールは100点満点中60点以上で合格です。

出典:Ausbildung: Pflegefachkraft (Make it in Germany)、Goethe-Zertifikat B1 examination regulations (Goethe-Institut)。

始める前に知っておきたいこと

模擬試験の結果は練習用の目安です。ビザの条件や資格の承認については、ドイツ政府の公式サイトでご確認ください。

よくある質問

ドイツの職業訓練は有給ですか?

はい。Make it in Germanyによると、看護の訓練生は訓練実施機関から毎月給与を受け取ります。金額は地域、実施機関、訓練の年次によって異なります。

B1のプレゼンテーションは何ポイントで構成されますか?

通常は5つです。テーマの紹介、自分の経験、自国の状況、メリットとデメリット、まとめ。MOMICの模擬試験もこの5つのステップに沿っています。

無料で街を体験する